小児歯科

虫歯の予防と治療

小さな頃からはじめよう!
むし歯予防これらのことで悩んでいませんか?

  • 子どものむし歯を治療してほしい
  • 子どもがむし歯にならないようにしたい
  • 学校の検診でむし歯がを指摘された
  • 何度もむし歯になってしまう

4つのうち1つでも当てはまる場合、お子さまのお口についてお悩みや気になることなど、まずは歯科医院でご相談からはじめましょう。
わかりやすくどんなことにもお答えいたします。

小児歯科

子どものむし歯の特徴

子どもの歯(乳歯)は大人の歯(永久歯)よりも柔らかく、むし歯になりやすいうえ症状がすぐに悪化することが特徴です。
乳歯がむし歯になると、永久歯へ生え変わる際に歯並びが悪くなるほか、顎の変形、お子さまの発育や発達の遅れ、精神的に不安定になるなど、意外にも多くの悪影響が生じることもあります。
むし歯は小児歯科で適切なケア(歯磨き指導やフッ素塗布など)を行えば防ぐことができます。お子さまと一緒にむし歯知らずの健康なお口を作っていきましょう!

小児歯科

マイナス0歳からの予防

生まれたばかりの赤ちゃんのお口は、無菌。ところが「お口にキス」「口移しや同じ食器を使って食べ物を与える」行為などによってむし歯菌は赤ちゃんのお口に感染します。
特に妊娠中の女性はホルモンバランスの変化などで、さまざまなお口のトラブルが発生しやすい状態になります。体調が安定する時期には歯科治療も可能ですので、“マイナス0歳”からのむし歯予防としてぜひご相談ください。
また、お子さまがまだ小さいうちから歯科医院へ通うことを習慣にしておくと、成長過程でむし歯にかかるリスクを減らせます。
むし歯になりにくい歯にする「フッ素塗布」、歯磨きが難しい奥歯の溝や前歯の裏側を特殊な樹脂で埋める「シーラント」などの予防ケアは痛くないので、お子さまも安心です。

小児歯科

初めての歯医者さんデビュー

当院では、赤ちゃんの“歯医者さんデビュー”は歯の生え始めのころが良いタイミングと考えています。その月齢の赤ちゃんは人見知りも少ないので歯科医院の雰囲気にも慣れやすく、当の赤ちゃんや保護者の方も負担をあまり感じることがないため。
生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中はむし歯菌が存在しません。したがって乳幼児のお口の健康は、むし歯菌の感染をできるだけ防ぐことが重要な鍵となります。そのためには普段の生活から食器の共有などはなるべく控えたり、お子さまが小さいうちから歯科医院へ通う習慣づけることが大切です。